倉吉市議選で1346票(8位)で当選を果たしました

 10月6日投開票の倉吉市議選で、1346票を獲得させていただき8位で当選となりました。

 選挙中、お寄せいただいた市民のみなさまの声を市政に届け、市民の暮らしを守るため決意を新たに頑張ります。どうか引き続くご支援をよろしくお願いします。


選挙中の街頭での訴えです 公約実現に全力を挙げます

こんにちは 佐藤ひろひで です

 じょっぱり精神でがんばる!

 青森で生まれ、子供のころからの動物好きが長じて、選んだ進路は宇都宮大学畜産学科。就職したのは、埼玉県の種豚生産農場でした。

 「好きな豚を親子で飼おう」と脱サラを決断し、知人のすすめで東伯町農協(当時)の直営養豚団地で営農。そこからさらに「自分で設計した豚舎と、自分なりの豚の育て方を実践したい」と、92年にいま住んでいる倉吉市岡に移住して養豚をはじめました。

 2001年には、前議員の勇退に伴って「32年間続いた倉吉市の共産党の議席を無くすわけにはいかない」と市議選に立候補して当選、2期市議として働かせていただきましたが、前回の市議選では力不足で議席を失いました。

 今回は地元高城のみなさんをはじめ多くの方から「共産党の議席がないと市民の苦しみや切実な願いが市政に届かない」と、期待と激励の声をかけて頂き、リベンジに挑戦したいと決意しております。

 養豚経営で、安い輸入肉に押され苦しいとき、自然の力で豚を育てる小規模経営と産直のを組み合わせて乗り越えられたのも、市会議員として市民の願い実現に頑張れたのも、家族の協力と「じょっぱり」精神、そして農業を国の基幹産業として重視し住民の目線で頑張る日本共産党の政策と立場が支えになったからです。


【新着情報】

■【10/4】トップページに街頭演説の動画を追加しました。

■【10/3】 「2013年市議選」のページに『佐藤ひろひでニュース』(10月3日)を追加しました。 ☛こちら

■【10/2】 「2013年市議選」のページに『佐藤ひろひでニュース』(10月1日)を追加しました。 ☛こちら

■【9/30】2013年市議選」のページを新設し、遊説日程や『佐藤ひろひでニュース』を追加しました。 ☛こちら

■【9/30】市政の選択のポイントを示した「明るい倉吉」9月号外を「政策」のページに追加しました。 ☛こちら

■【9/29】ひろひで走る」のページに第一声の記事を追加しました☛こちら

■【9/29】「ひろひで走る」のページに高城地区の事務所ひらきの記事を追加しました。 ☛こちら

 仁比参院議員迎えて街頭演説会を開催

 市議選を目前にした9月22日、仁比参院議員の応援を受けてパープルタウン前で街頭演説会をおこないました。

 仁比さんは、増税で国民から奪い取った消費税を、大企業の法人税減税や大型開発などに注ぎこもうとしていることなど安倍政権の暴走を批判し、膨れ上がって使い道のない大企業の内部留保を賃上げと社会貢献に生かして、国民の懐を温めて景気の回復を図る共産の対案を示し、力をあわせて増税をストップしようとよびかけました。

 私からは、厳しい暮らしの中で頑張っている市民のみなさんの声を紹介し、市がため込んだ22億円のため込み金を国保料の1世帯1万円の引き下げなど、暮らしの支援に使う政策を訴えました。


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